盛岡出張

今日は、本学学生のご父母の方々と地域ごとに懇談をする「地区後援会」で、学生部の担当者として盛岡へ行ってきた。昨夏は学務部の担当者として大館から青森・弘前を「巡業」してきたが、今年は盛岡へ日帰り出張。朝8時1分仙台発のやまびこ41号で盛岡へ向かった。

仙台もどんより曇っていたが、新幹線の車窓から見る景色もずっと曇っていて、定刻どおり9時15分に到着した盛岡も曇り。晴れていてくれた方が気分はいいが、曇っていて気温が低いので久しぶりのスーツも暑苦しくない。曇っていて、実はラッキーだったのかも?

さて、10時から始まった盛岡地区後援会には約100人のご父母に参加いただき、学務部、学生部、就職部からの説明や個人面談等が行われ、途中昼食をいただいて、14時過ぎには全てのスケジュールを終了した。

そのまま帰仙…とはならず、盛岡地区の同窓会が17時30分から開催されるので、私たちも残って出席させていただくこととなった。多くの地区で後援会にあわせて同窓会が開かれ、私たち担当者も招待いただいている。ほとんどは初対面の方々なのだが、皆本学の同窓生、あっと言う間に打ち解けて盛り上がる。

20080823210956さて、3時間ほど時間が空いたので、1人で散歩に出てみた。
盛岡駅前から開運橋を渡り、大通りを15分ほど歩いて盛岡城址公園(岩手公園)に到着した。公園に隣接する櫻山神社にある烏帽子岩(かぶと岩)は、盛岡城築城時に出てきた大石で、吉兆のシンボルとして崇拝されているらしい。写真で見てもわかるとおり、まさに見事な烏帽子型。

盛岡城址公園の二の丸には新渡戸稲造碑があるというので探してみたが、想像していたのと少し違って、何ともシンプルな石碑だったが、「願はくはわれ 太平洋の橋 とならん」と記されていた。

帰りは少し寄り道して、夏の「石割桜」を眺め、往復2時間ちょっと歩いて帰ってきた。

17時30分から始まった盛岡地区同窓会には、30名を超える同窓生が集まり、ここ盛岡地区でも東北学院の卒業生が精力的に社会貢献していることを実感させていただくことができた。東北学院に連なる者のひとりとして誇らしく感じる。帰りの新幹線の都合もあって同窓会を中座するという失礼をしてしまったが、ご講演いただいた先生や同窓生の方々と、もう少しゆっくりとお話ししたいというのが本音だった。

19時41分盛岡発はやて30号に乗り、定刻の20時25分に仙台に到着、解散して帰途についた。盛岡地区後援会にご出席いただいたご父母の皆さま、同窓会盛岡支部の皆さま、今日は大変お世話になりました。ありがとうございました。
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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