バドミントン

20080621202506今日は東北地区大学体育大会の応援でバドミントンの試合を(一応、仕事として)見てきた。

ちゃんとしたバドミントンの大会を見るのは初めてだったが、あんなにびっしりと隣のコートが隣接しているとは驚いた。考えてみれば、例えばテニスや卓球のようにコートにバウンドしたボールを取りに走ることがないので当たり前なのだが、最初は皆コートのギリギリに座って見ていたりもするので驚いたのだ。

男子の試合は特に迫力があった。シャトルのスピードは初め目で追えないほどだったが、慣れると感覚的にわかってきて、面白くなってきた。何でもそうだが、ナマで本物を見るとやっぱり違う。オモシロい。

試合に臨む態度など、大学によって様々なよう。あまりにだらしがなかったり、失礼な態度はどんな大会であれ慎むべきだろう。今日はフットボールの練習に行かずにバドミントンの大会を応援しに行った訳だが、Kayaksの指導に役立ちそうなことをいろいろ考えさせられた気がする。


さて、残念なことがひとつ。
今のKayaksを力強く牽引してくれていた選手が1人、チームを去ることになった。彼自身、将来をしっかりと見据えての苦渋の決断だったに違いない。私も頼りにしていたし、選手たちも皆、彼のプレーや精神的な強さに頼っていたように思う。彼を失うことはKayaksにとって大きな痛手だが、大学生活の10倍以上もある卒業後の人生を真剣に考えた彼を、これからも今までどおり応援していきたい。Kayaksも彼に負けないように頑張っていこう!
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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