スクリメージ(対仙台BB)

今日は東北社会人リーグのチャンピオン、仙台ブラックボルツを迎えてスクリメージ(練習試合)を行った。

昨夜の雨も上がって良く晴れ、今日は見ているだけでも汗ばむ陽気。風も強くなく、絶好のフットボール日和だ。所用や負傷で抜けてる部員が何名かいて、本来のポジションとは違うところでプレーした選手もいたし、数名のOB選手に加わってもらわなければならなかった。リクルート(新入部員勧誘活動)直後で練習不足は否めなかったが、今後の練習計画を組み立てる上でこのスクリメージは非常に意味がある。今の状態でチーム力はどの程度なのか、できることは何で、何ができないのか、リーグ戦に向けてどう修正していけば良いのか、そんなことを考える上で今日のスクリメージは重要な意味があるということだ。

結果は、地力に優る仙台ブラックボルツが圧勝だったが、私たちにとっても収穫の多いスクリメージだった。私が担当するオフェンスに関して言えば、予想以上にプレーは通用したし、予想どおり相手が対応できないプレーも展開できた。逆に、本来意図したとおりにできていないプレーもたくさんあった。できていないプレーは修正し、5月5日(月)に予定しているOB戦(Kayaks祭)では今日以上の成果を上げたいと思っている。

基本的なことはだいぶできるようになっているが、ゲインしてファーストダウンを更新することとタッチダウンを奪うことは全く違う。ファーストダウン更新の延長線上にタッチダウンがあるのではない。タッチダウンで得点するということは特別なモノなのだ、と思う。
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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