グラウンド練習も再開

20080303090232今日からグラウンドでの練習も再開。学連の都合で休んだ部員もいたが、ほぼ全員揃って練習を始めることができた。

今日はよく晴れて暖かく、花粉症持ちにはゾッとするような天気だが、最高の練習日和だった。コーチングスタッフも今日は3人が来てくれて、他にOBも顔を出してくれたし、少し離れたところからみると、まるで「立派な」フットボールチームだ。まぁ、選手の数は極端に少ないが…。

基本的な練習メニューに大きな変更は無いが、シーズン初めということもあって説明したり繰り返し確認したりしたので、予定の1.5倍ほど時間がかかってしまった。およそ3ヶ月ぶりのグラウンド練習なので部員たちが忘れてしまっていることもあるし、慣れて疎かになってしまったところもあったので、初日にこうして時間がかかってもしっかり確認できたのは良かったと思う。練習の基本は「自分が正確にできる一番速いスピードで行う」こと。毎年何度も言う言葉だが、大切なことなので何百回でも言う。

今シーズン新たにスタッフに加わったコーチ陣にパート練習のメニュー作りは任せていたのだが、今日実際に見て、的を得た良い練習メニューを活気よく進行していたと思う。決められた時間内に教えることの難しさも実感したようだが、社会人として成功している彼らなら、すぐに慣れて効果的な練習を遂行してくれることだろう。

ずっと以前から、「初日からフルスタイル(ヘルメットやショルダーパッドなど全てを着用)でフットボールらしい激しい練習をする」と予告していたにも関わらず、ダウンする選手がいたのは残念だった。体調管理は自己責任に負うところが大きい。ダウンすることでチームに迷惑がかかるということをもっともっと自覚し、スポーツマンらしくコンディショニングにもっと気を配るべきだろう。

練習開始時に、主将が今年のKayaksの目標を発表した。
今年の目標は、「勝つ」ということだそうだ。最終的にはリーグ戦に勝つということだが、普段の練習でも隣の奴に勝つとか、1オン1で勝つとか、そんなことを目標にしていきたいとのこと。シンプル且つストレートでいいんじゃない?期待しています!
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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