さらについでに

MultiKeyHook を導入したついでに、階層型ランチャーである QuickMenu を使い始めてから動作に不具合があった画面回転ボタンを正常に戻すために、SortInchKey と XiScreenRotate をインストールすることにした。

SortInchKey はキーカスタマイズアプリで、キーの挙動を変更することができるソフト。これで画面回転ボタンに、元どおりの画面回転をあらためて割り当てようというワケだ。そしてその、画面を回転させるソフトが XiScreenRotate だ。

どちらも CAB ファイルなのでインストールは簡単。SortInchKey はキーフックアプリらしいので MultiKeyHook に登録する。それで、画面回転ボタン(APP3)に XiScreenRotate を割り当てれば完了。短押しで画面回転できるようになった!

(設定方法の覚え書き)
プログラムから SortInchKeySettings を開き、追加ボタンを押す。設定タブでコードは APP3 を選択。他はイジらない。短押しタブで有効のチェックボックスをオンにし、追加ボタンを押す。種類はアプリ実行を選択し、参照ボタンを押して XiScreenRotate.exe を選択。OK で終了。

ちなみに、SortInchKey は Windows キーを左ソフトキーに変えたり、OK キー長押しで指定アプリを起動したりと複雑な設定ができるが、今のところ何もしていない(というか、できない…)。

【ダウンロード】
  • SortInchKey (シアノンとAd[es]の気まぐれ日記)

  • XiScreenRotate ver.0.0.1 (シアノンとAd[es]の気まぐれ日記)


  • 【参考】
  • QuickMenuを使用した状態でサイドボタンを画面回転に割り当てる (シアノンとAd[es]の気まぐれ日記)


  • 関連記事 スタートメニュー 2007年12月29日(土)
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    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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