日本人選手、7名合格

NFLヨーロッパに替わるNFLへの登竜門として、NFL外国人選手発掘/育成プログラム『インターナショナル・プレイヤー・ディベロップメント(IPD)』の冬季テスティングコンバイン(選考会)が1月5日(土)実施され、ライスボウルでも大活躍の松下電工インパルスWR長谷川晶泳選手ら7名が合格、バルセロナで実施される第1次IPDキャンプに参加する。

第1次IPDキャンプには日本を含む全世界から約90名の選手が参加し、3次にわたるキャンプを経て約45名に絞り込まれ、最終的に8名の選手が『インターナショナル・プラクティス・スクワッド(外国人練習生: IPS)』として選抜される。IPS選手は、7月末のトレーニングキャンプから1シーズンにわたってNFLチームに帯同するらしい。狭き門だが、非常に魅力的なプログラムだ!

  • 日本人選手7名、第1次IPDキャンプ参加へ (NFL JAPAN)

  • NFL選手への道! 1月5日に選考会実施へ (NFL JAPAN)
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    k_sone

    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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