大きくなるためには、大きく考えなければならない。小さな思想的背景からは小さな思想しか生まれない。大きな思想的背景下にいて、小さなままでいることはできない。
(篠竹幹夫 『熱い風』 p.222 日之出出版 1989)


私は今、気宇壮大なビジョンを胸中にイマジンしている。それは、フェニックスを単に一大学の運動部の域にとどめず、学校全体、社会までをも抱き込んだ大きなクラブにすること。究極的には、本場の四大フットボールゲーム(ローズ、オレンジ、シュガー、コットン)を制するような一流チームとのあいだで日米決戦を行ない、それに勝利することである。これは私の夢である。今世紀中には達成されないかも知れない。いや、私の生存中には実現不可能かも知れない。だが私が実現しなくとも、この夢を受け継いでくれる後輩たちが限りなく存在する。だからイマジンは無限に膨らみ、空想するだけで喜びとなるのだ。
(篠竹幹夫 『熱い風』 p.224 日之出出版 1989)


急ぐことはない。心に余裕を持てる日が来るまで、信念を持って努力精進を重ねていくことが肝心なのだ。
(篠竹幹夫 『熱い風』 p.225 日之出出版 1989)


他人に認めてもらおうと思う前に自分が認めてやりなさい。それで充分ではないか。
(篠竹幹夫 『熱い風』 p.227 日之出出版 1989)
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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