エコバッグ

私は大学生協やコンビニでよく買い物をする。買い物と言っても、飲み物やお菓子などをほんの少し買うだけで、ほとんどの場合、袋に入れてはもらわない。近所のスーパーにも、週に1度あるかないかだが買い物に出掛けることがある。そこでは、来月から買い物袋の有料化を試行するらしく、何となく気になって『エコバッグ』についてインターネットで検索してみた。

案の定、エコバッグはブームになっていた。中には、限定で販売された2,000円程度のバッグが10倍もの値段で取り引きされているという! 2,000円でも十分「高め?」と感じてしまうが、いざ自分で持ち歩こうとすると、やはりペナペナのいかにもビニール袋然とした安物のバッグは持ち歩きづらい。かと言って、近所のスーパーへかりんとうを買いに行くのに、数万円もするブランドのエコバッグを持つのは、私の生き方に反する!?

私が子供の頃、今から30年ほど前までは、お母さんたちが皆『買い物カゴ』を持って近所の八百屋さんや魚屋さんに買い物に行っていた。エコバッグを持つというのは、それと同じこと。当たり前になってしまえば、何ということはない。ただアノ頃は、男が日常の食料品を買いに行く、ということを滅多に見なかったが…!?

40過ぎの男だって、エコバッグを持って買い物に行きたい。

…ということで、休みの日に、40過ぎの男が持っても恥ずかしくないエコバッグを探し歩いてみようか。


エコバッグを検索していたら、『エコバッグを使って買い物袋を貰わなくなったら、ゴミ箱に入れる袋がなくなった。その時だけ買い物袋を貰う』というような文章に出会った。
昔はゴミ箱に袋なんて付けてなかったよなぁ。汚れたら洗ってた。ただそれだけ。…なぁ~んてコトをふと思い出した。
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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