ホウレンソウ

今日は大学の行事があったらしく、私が到着した時にグラウンドにいた選手は僅か6人。最終的にも10人しか集まらなかった。体調を崩した者や怪我をした者も休んでいたようで、シーズン終盤の極めて重要なこの時期のチーム状態としては、誠にふがいない。

人数は少なかったが、練習に参加していた選手・マネージャーのモチベーションは高かったので、練習自体は良い内容だった。基本的なオフェンスプレーのアサイメントを確認したり、ブロックの反復練習を行なったりしたが、互いに声を掛けあって励ましあい、集中力を途切らせることも無かった。

残念なのは、練習を休まねばならない行事があることを事前に主将なり幹部に連絡する部員がいなかったこと。事前に連絡があれば、おそらく主将が私に報告し、今日の練習メニューをどうしたら良いかと相談してきたことだろう。ホウレンソウ…すなわち、報告・連絡・相談が組織を強くする、と教えてはいるのだが。

もう少し、大学生らしいクラブに成長して欲しいなぁ?!
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
全記事一覧
モバイル版QRコード
このブログは携帯電話でも閲覧できます。下のQRコードを読み取ってアクセスしてください。
QR
プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

FC2カウンター
different version