第53回修養会

焼酎!今日と明日、蔵王に1泊で第53回東北学院大学教職員修養会に参加している。キリスト教に基づく研修会だ。

開会礼拝で読まれた聖書の箇所は、今の私の心の奥深くまでを照らしてくれた。

だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。
(コリントの信徒への手紙 二 4:16~18)

今回の講演は『自由について』というタイトルで、これまた考えさせられる素晴らしい内容だった。
すなわち真の自由とは、神以外には隷属しないことであり、本当に自分は何者にも束縛されない自立した人間であるか?ということを探し求めることに本学のようなキリスト教学校が存続する意味がある、とのことであった。

自由とは自立することではないだろうか?
いや、自立していなければ自由の意味や価値がわからないと言うべきか?
果たしてKayaksは自立しているのか?
監督である私の目が届かないところで、自らの意思で正しい道を歩んでいるのか?
自由を履き違えて、自立してもいないのに、好き勝手はしていないのか?
私自身はどうか?
いろいろなことを考えさせてもらえた。
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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