CS研2日目

みそラーメン@純連私立大学キャンパスシステム研究会(CS研)の2日目、22日(金)は札幌学院大学を会場として、学生カルテを活用した学生支援の取り組みについての事例紹介と討議が行なわれた。

札幌駅から函館本線で約15分、大麻(おおあさ)駅で電車を降り、さらに歩いて15分ほどのところに札幌学院大学はある。昨日の千歳科学技術大学のような広大な敷地ではないが、建物がゆったり配置されていて居心地の良さそうなキャンパスだ。
今日は会議室から一歩も出ずに、かなり長い時間をかけて事例紹介の発表を聞かせていただいた。本学では学生データを各部署が独自で管理している部分が少なくなく、学生カルテのように横断的に網羅したデータベースを構築する必要性を感じることがある。実現には技術的な問題より過去からのしがらみを取り除くことの方が難しそうだが…。
12時半過ぎにCS研の全日程を終了し、同行している職員たちと地下鉄で澄川まで行き、少し遅い昼食を純連でいただいた。

その後、本学と長いお付き合いのある北海学園大学を訪問した。せっかく北海道へ行くのだから学園大のシステムについても見学させていただこうということになり、先週末にお願いしていたのだ。急なお願いにも関わらず、お忙しい時間を割いて詳しくご説明をいただいた。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

夜は札幌在住のKayaks OBで私の同期、第11期主将である“H”と10数年ぶり?ぐらいに会って食事をした。同席いただいたのは北海学園大学のアメリカンフットボール部監督。実は午後の見学を手配していただいたのは学園大の監督さんなのだ。3人でアメリカンフットボール談義で盛り上がり、お酒もだいぶ進んでしまった。部員数減で学園大との定期戦はしばらく中止しているが、来年こそは復活させて大いに盛り上がりたいものだ。

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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