ワールドカップ出場6ヶ国

asahi.com(アサヒ・コム)に第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会出場6ヶ国が紹介されている。

【米国】アメフットの本場。米プロフットボールリーグ(NFL)に所属していない大学出の選手でチーム編成される。米国の全大学から選手を推薦してもらい、その中から選抜した。全米大学体育協会(NCAA)1部校出身者や、NFLドラフトで惜しくも指名を逃した選手も参加し、実力的には今大会最強と予想されている。

【スウェーデン】05年欧州選手権優勝。競技人口は2000人程度にすぎないが、体格のいい選手をそろえる。ランプレーでこつこつ前進し、相手に攻撃時間を与えない作戦をとる。米国人指導者や、米国の大学に留学経験がある選手もいる。

【ドイツ】05年欧州選手権準優勝。競技人口は約1万7000人で、欧州では最もアメフットが盛ん。NFLの下部組織、NFLヨーロッパに参加する6チーム中5チームがドイツに本拠を置く。ランプレーを武器にするが、パスも織り交ぜる。

【フランス】フィンランドを破り欧州第3代表に。競技人口は約4000人。実力ではスウェーデンやドイツに差をあけられているが、NFLヨーロッパに選手が輩出している。エースRBのスピードは、今大会トップクラスと見られている。

【韓国】競技人口は1000人程度と盛んではないものの、日本人スタッフや、日本でプレー経験がある在日韓国人の選手も参加し、プレー自体は洗練されている。選手、スタッフが日本と韓国に分かれているため、戦術の徹底が課題。
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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