はじめの3冊

エドガー@サイプラス
ほぼ全編がEメールのやりとりで構成されていて、ページ数の割りに文字数が少ないので短編小説のように意外に早く読み終えることができた。『生きている』とは何か?ということをすごく考えさせられる。自分でも何で?ってぐらい苦しくなる。姿かたちが無い存在(存在と言っていいのか?)を認めることができるのか? できるかなぁ。…できそうだなぁ。

青い虚空
シリコン・ヴァレーで起きた殺人事件から始まるハッカー同士の対決…というか腕比べ? まるで映画のような展開で、映像が頭の中に次々思い浮かぶ。少しでもコンピュータやネットワークに興味がある人なら大いに楽しめるだろう。次々と人が殺される割には明るい雰囲気(?)で読むことができた。

シャッター・アイランド
これは結構コワい。『青い虚空』に続けて読んだので、似たような刑事モノ(と言うのか?)で最初はキャラクターがなかなか頭に入ってこなかったが、読んでるうちに、こちらは誰も死んでないのにドロドロと暗~い気持ちになってしまった。結末は「うわぁ…」という感じで、妙に不安を感じてしまった。「…オレは誰?」って!?

      
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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