いま、会議が終わった

200508251.jpg受験生をいかに集めるか?という会議に出ていた。
頭の中ではどうしても「部員をいかに集めるか」に置き換わってしまう。理想としては学年毎に10人前後、全体で40人は欲しいところだ。そうすれば、1年生を除いても30人で楽にツープラトンが組める。

私が現役の時は40人ぐらい部員がいたし、卒業後にコーチ・監督をしていた頃も40~50人の部員たちを抱えていた。(その後しばらく現場を離れていた) たった11人の選手で活動している今となっては、夢のような話だ。

部員が減少したことにも、今現在なかなか入部希望者が増えないことにも、ちゃんとした理由があるはず。それをしっかり把握して具体的な解決策を練り、正しく遂行しなければいつまでたっても今のままだ。

部員を集めるということが、フットボールの技術や理論、哲学を教えることと同じぐらい重要な「監督としての任務」になっていると改めて強く感じている。
(写真は2005年度4年生)
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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