『名優』になれるかな?

他の優秀な監督・コーチの方々はそんなことないだろうが、才能の無い凡人の私は皆の前で監督を『演じている』だけに過ぎない。

監督としてKayaksを任されている限りは、私個人がどんなに楽しくても嬉しくても、逆に辛くても悲しくても、例え逃げ出したくなるほど苦しくても、気持ちを奮い起たせて監督を演じ続けなければならない。ロイヤルの手紙風に言えば、あらゆる努力をはらって速やかに立ち上がろうと努めなければならない、ということ。

それに、演じることを止めてしまったら、逆に自分が自分ではなくなってしまう気がする。そんなこと誰が望む?
果たして私はカーテンコールで喝采を浴びる『名優』になれるだろうか?
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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