取るに足りない存在

人は誰でも、ある領域において「自分は特別な存在だ」と思いこんでいるのではないだろうか?

仕事において、例えばある業務では自分は無くてはならない存在だ、とか、趣味において、例えば観葉植物を育てるのがまわりにいる人たちより自分は上手い、とか、単純に仲良しグループの中で、あるいはある相手にとって自分は特別な存在だ、とか…。

コーチをしていれば、当然成績が気になる。
今シーズンは何勝何敗か? コーチとして通算何勝何敗で勝率は何割か? チームを勝たせてやりたいし、自分も勝ちたい。高い評価を得たい。

「自分は特別な存在だ」と思っていても、ある日突然それが勘違いだったことに気付く場合がある。
自分より優れた人の存在に気付くこともあるし、自分がまわりや相手にとって取るに足りない存在だったと気付くこともある。

さて、そんな時どうする?
  当然、凹(へこ)む。
凹んだ後は?
  歯を食いしばって立ち上がれ!
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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