2006年大晦日

今年も残すところ6時間弱。振り返ってみると、今年もいろいろなことがあった。

春先早々に2年生部員全員が立て続けにチームを去り、マイナスからのスタートとなってしまった。
さらに4月の勧誘期間中は天候に恵まれず、思うようなリクルート活動が出来ず仕舞いで終わってしまった。

良いこともあった。久しぶりにアシスタントコーチを迎えることになり、指導体制は最近では最も充実したものになった。2回目となる5月のKayaks祭にはたくさんのOB/OGがグラウンドに集まってくれて、現役部員共々大いに励まされた。
また、夏合宿で成果を上げられたのも良かった。部員たちは少人数ながらも一所懸命練習に励み、合宿後半には、ずいぶんと地力を身に付けることが出来たと思う。

今年最も残念だった出来事は、もちろんリーグ戦を棄権せざるを得なかったことだ。7月末までリクルートに時間を費やしたが満足な結果が得られず、試合をするのに必要な最少選手数を揃えることが出来なかったため、やむを得ない決断だった。
一時は部員たちと私の間に深い溝を感じたこともあったが、腹を割って話すことでそれは解消出来たと信じている。

秋になり、新たに部員を迎えることが出来たのは最も嬉しいニュースの1つだった。チームの雰囲気が僅かずつだが明るくなり、来シーズンに向けて前向きに取り組むことが出来るようになった。

まだまだいろいろなことがあったが、大きな怪我もなく無事に1年を終えることが出来て、正直ホッとしている。このブログを読んでいただいている皆さんからの、叱咤激励コメントも本当に有り難く思っています。来年も頑張りますので、益々Kayaksにご声援ください!
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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