ほんの僅かでも

例え、ほんの僅かな時間でもKayaksのハドルに加わった選手・マネージャーへ

Kayaksの誇りを胸にどんな困難にも正面から立ち向かって欲しい。

「最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである」(孔子)

単に苦しい練習をこなしたからといって、あるいは試合に勝ったからといって、その経験を活かさなければ何の意味も無い。逆に勝つことができなくても、その経験をプラスに活かすことができれば、Kayaksで過ごした時間は限りなく輝き続ける。

「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」(マタイによる福音書6.34)

一人で考え込むとついつい後ろ向きになりがちである。Kayaksの仲間たちと悩みも喜びも分かち合い、前向きの人生を歩もう。オフェンスもディフェンスも正面を向いて、倒れるなら前に倒れろ。試合終了の笛がなるまで全力を尽くせ。

「例えどんなに不利な状況に立たされても、胸を張り、頭を上げ、フィールドを走り続けて、フォーティーナイナーズの誇り、尊厳、そしてあくまで勝負にこだわる姿勢を示し続けて欲しい」(ビル・ウォルシュ)
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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