クリスマス礼拝

20061214170916本学はいわゆるミッションスクールである。1891(明治24)年に東北学院と改称する前は、仙台神学校という校名だった。ドイツ改革派の流れをくむプロテスタント系キリスト教の学校で、大学では1学年次と3学年次に『キリスト教学』という科目が全学科で必修となっている。
また、月曜から土曜までの毎日、1校時目と2校時目の間に礼拝を行っているが、学生はもちろん教職員でも実はクリスチャンはそう多くない。

前置きが長くなってしまったが、今日は多賀城キャンパスでクリスマス礼拝があった。毎年、この礼拝で年内の授業期間が終了し、明日から学生たちは冬休みに入る。
以前は礼拝堂に入りきれないぐらいの学生たちが集まったものだが、最近はその数もずいぶんと減ってきた。逆に私語はかなり多くなった気がする。2時間弱の礼拝だから決して短いとは言えないが、それにしてももう少し静かに出来ないものかと思う。大学生とは思えないほど幼稚だ。

礼拝では、讃美歌を歌い、聖書を読み、説教を聴く。クリスマス礼拝では他に献金を集め、聖歌隊が「オラトリオ『救世主』≪MESSIAH≫」を合唱する(写真)。

東北学院では、学外の方々も参加できる『公開東北学院クリスマス』を毎年行なっている。57回目を数える今年は、明日12月15日(金)午後6時よりラーハウザー記念東北学院礼拝堂(土樋キャンパス)で開催される。心静かになれる時間を過ごしてみませんか?
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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