Kayaksは前進を続ける

突然姿を消していた部員と、主将同席で話をすることが出来た。
2時間余り話し合ったが、力及ばず、仲間たちの元に彼を連れ戻すことは出来なかった。

大学のアメリカンフットボール部の監督にとって、チームを強くして良い成績を上げるのは当然の責務だと思うが、同時に選手一人一人・マネージャー一人一人を強い心を持つ「大人」に成長させるのも重要な役割だと考えている。

今回、私の力不足で残念ながら一人の仲間がチームを去るが、例え短い期間でもKayaksでプレーした誇りを忘れずに、これからの人生を歩んで欲しい。

いつまでも悔やんでばかりいられない。
Kayaksは歩みを止めず前進を続ける。
そう、フットボールではクヨクヨ考えている無駄な時間など過ごすことは出来ないのだ。
Ready for play の笛は既に鳴っている。



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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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