スタートの鉄則

20061025224234雨が上がってグラウンド状態も回復し、今日は外で練習することが出来た。
今日はオフェンスメニューの日で、ウォーミングアップ・スピードトレーニング・ダッシュメニューのあとは、オールメンでダミーに当たった。

左右2回ずつヒットした後、左右2回ずつチャージする。頭が下を向いていないか? 体が「く」の字にならず、真っ直ぐ進む方向を向いているか? 足幅は肩幅よりやや広めにとっているか? 歩幅は大き過ぎないか? …などをチェックして、声を掛けながら進めていく。

Kayaksのファンダメンタルは、当たる肩の逆足でスタートして2歩目でヒットする。右肩で当たる時は、左足で小さくスタートして2歩目の右足で地面を踏んでダミーにヒットする。
1歩目、2歩目の歩幅が大きいと、片足で立っている時間が長くなり、ヒットの瞬間に片足で当たってしまうことにもなりかねない。それでは強く当たれない。チャージも出来ない。だからスタートから2~3ヤードの間は、細かいステップを力強く踏む、というのが鉄則だ。

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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