お叱りの電話をいただいた

仕事を終えてSAQセミナーの課題レポートを書いていたところ、学連で顧問をされている先輩からお叱りの電話をいただいた。
どうやら、私と主将との間で話していたことが上手く伝わっていなかったようだ。主将から誤って学連委員に伝わり、それで学連理事の皆さまにご迷惑をお掛けしてしまった。

チームとして、今は最悪の状態が続いている。だからこそ最善を尽くし続けなければならないのだが、なかなかそうは出来ない。チーム状態が悪いのには、やはりチーム自体にそれなりの理由があるのだろう。
今回の件も、常識では考えられないような誤りを犯してしまっている。もちろん主将を責めることはできない。私が監督であり、全ての面で現場の総責任者である限り、今回の誤りを犯した責任も全て私にある。

だからと言って、私1人が孤軍奮闘しても何も変わらない。チームに関わる者1人1人が責任を持って最善を尽くさなければ、チーム状態は決して良くはならない。そのためにしなければならないことを日々考えているのに、今回のようなことが起こってしまう。自分自身の力不足を痛感する毎日だ。

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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