強い心

なぜアメリカンフットボールなのか?
何のためにアメリカンフットボールをするのか?

Kayaksのチーム・フィロソフィは、グリーンベイの名将ヴィンス・ロンバルディによる“Winning is not everything, but making effort to win is.”である。
勝つことが全てではなく、勝つために努力することが全てである。努力の結果でない勝利など無意味だ。

アラバマ大学を率いた名将ポール・ベア・ブライアントが掲げたスローガンは、「勝利はすべてではない。しかし、すべてに優先する」。
そして勝つための理論は「努力(work)」だと断言する。


ベア・ブライアントがその著書(ウイニングフットボール)に引用したウォルター・D・ウィントルの詩の一節。
 大きく考えれば 行動も大きくなる
 小さく考えれば それを越えられない
 出来るし、やると考えろ
 すべては心次第である

強い心を持ってKayaksは前進する。
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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