SAQセミナー2日目

日本SAQ協会認定インストラクター制度レベルⅠの仙台セミナー2日目。
今日は、午前がアジリティ・トレーニングについて、午後がプライオメトリック・トレーニングについて、それぞれ講義と実技を90分ずつ受講した。

アジリティ(敏捷性)とは、体全体を方向転換させる素早い動作を言い、予測のつかない動作に対応することが要求される。
言うまでもなく、アメリカンフットボールには必要不可欠な能力で、私たちKayaksも昔からアジリティ・トレーニングを練習メニューに組み込んでいる。
しかし、今日体験してみると、トレーニング方法は同じでも、教えるべきポイント(=選手たちが気を付けるポイント)が全然違う! イヤ、今まで間違って教えていたと言うより、教えるべきポイントがボヤケていたようだ。それがハッキリした。

午後のプライオメトリック・トレーニングは、今回のセミナーの中でも特に期待していた分野だ。
だいぶ以前からプライオメトリクスについては興味があり、文献などを読みあさっては練習メニューに組み込んで試行錯誤してきたのだが、イマイチ理論が理解出来ずにいた。それが、ついに解決した!
実技の時間に実践することで、さらに理解が深まり、同時にかなりクタビレた。20年前に傷めた膝が痛くて堪らない…!?

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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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