SAQセミナー1日目

今日から計4日間の日程で、日本SAQ協会認定インストラクター制度レベルⅠの仙台セミナーに参加させていただいている。

普通だったらリーグ戦の準備で忙しい時期だが、今年は残念ながら部員不足でKayaksは不参加。お陰でこうしたセミナーにも参加できる訳で、何でも悪いコトばかりではない。
NYヤンキースの松井秀喜選手は、骨折で欠場している間にバッティングフォームを改造したそうだ。転んでもタダでは起きない。ハイパフォーマンスを発揮する選手らしい貪欲さだ。
Kayaksの部員たちにはよく言っているが、今年リーグ戦に参加できなかったことを、良い意味で来シーズンに活かさなければならない。大変難しいことだが、このことには積極的に取り組んでいかねば!と考えている。

さて、SAQセミナーについて。
テキストブックに「このセミナーは一貫して実践主義を貫いています」と明記されているとおり、午前中こそ『SAQトレーニング概論』についての講義だけだったが、午後は『動的柔軟性』の講義と実技がきっちり90分間ずつ行われた。

実技では、ウォーミングアップとしてのダイナミック(動的)ストレッチングを実際に足首、膝、股関節、体幹、肩と順に教わりながら実践した。
実際、大した激しい動きをしたワケでもないのに汗ばむほど体が温まり、股関節の柔軟性も増したし、その効果にはホント驚いた。

後半は、スキップなどで重心を移動させながらのウォーミングアップ。
こちらはKayaksの練習で今春から取り入れているものに近かったが、コーチングポイントを明確にすることが出来て、大いに役立った。

帰り道、LoFtで2007年度カレンダー&ダイアリー特集をやっているのに気付いた。秋も一気に深まってきたみたい…。

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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