朝拝

今年の修養会は、1泊2日のうちに3回礼拝を行った。昨日の開会礼拝、今朝の朝拝、そして閉会礼拝である。

朝拝で読んだ聖書の箇所は、新訳聖書、ルカによる福音書第10章25節~37節。『善いサマリア人のたとえ』として有名な箇所だ。
その前段部分は、マタイによる福音書第22章34節~40節と、マルコによる福音書第12章28節~34節に『最も重要な掟』として記されている。
すなわち、律法(神の意思による教えと戒めのこと)の専門家がイエスを試そうとして「どの掟が最も重要か?」と尋ねたことに対するイエスの答え。

「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」

これは、旧約聖書から引用されたもので、第一の掟は申命記第6章5節『あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。』、第二の掟はレビ記第19章18節『自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。』がそれぞれ元となっている。

修養会から戻って、所用で泉キャンパスに行ってみると、キャンパス内をKayaksの選手たちが何周も走っていた。
負傷者が戻らず、人数不足で練習メニューがこなせなかったのだろう。無理をしないように言っておいたので、おそらく彼らが自分たちで判断してランニングに切り替えたのだろう。声を掛けることができなかったので詳細はわからないが、自主的で、大変良い判断だったと思う。

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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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