修養会

20060904200327今日から1泊で、今回52回目となる本学教職員の修養会に参加している。
修養会というのは聞き慣れない言葉かもしれないが、キリスト教関係の行事としてはよくあるもので、本学では毎年この時期に開催している。
修養とは『精神を練磨し、優れた人格を形成するようにつとめること』である。要するに、キリスト教精神に基づく研修会だ。

今回はなかなか難しい講演だった。
気になった言葉を記そう。(講師が引用した新渡戸稲造の言葉)

「日本人に最も欠けているのは、Personality(人格)の観念であり、PersonalityのないところにはResponsibility(責任)は生じない」

「人はどこか動じないところ、譲れぬという断固とした信念がなければならない。人格神との関係性、対話性の中に人格は形成される」

「知識として教えられたことをすべて忘れた後に残っているものが教養である」

(写真は修養会の会場となったホテルのすぐ近くにある大鳥居)

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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