命運

今日は忙しい一日だったが、新しい練習メニューに早く慣れさせたくて、仕事を明日に回して泉キャンパスのグラウンドに向かった。
駐車場に車を置き、急いで着替えてグラウンドに向かったが、薄暗くなってきているのに照明がついていない。見ると、すでにグラウンド整備を始めているではないか。
確かにいつもより1時間早く練習を開始したとは言え、終るには早すぎる。決してサボッたとは思わないが、十分な練習をしたとは言えないだろう。

練習後、3年生たちと話し合った。
僅か週3日しかグラウンドで練習していないのに、その1回をこんな程度で終らせて良いのか?
やる気が無いと感じるのは、私だけがそう感じていることなのか?
試合をするには少な過ぎる人数でこのまま練習を続ける気なのか…。
その他にも様々なことを話し合い、5月末日までに新入部員を獲得して、充実した練習をしようということになった。

Kayaksの命運は、当たり前だが、現役部員が握っている。
監督である私もコーチングスタッフも、OB/OGも、大学関係者も、誰もそれに代わることはできない。
若い3年生たちには荷が重過ぎるかも知れないが、彼らを、信じよう。

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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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