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定期戦日程に関して

本学の学生部長と体育会々長が連名で、各部の監督宛てに次のような文書を送ったようで、私のところにも今日届いた。

平成23年5月12日
大学体育会
監督 殿
東北学院大学       
学生部長   辻  秀人
体育会会長 原田 善教

青山学院大学・北海学園大学との定期戦日程に関して(お願い)

 この度の震災により被害を受けられました皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。学生部および体育会としましてはこの震災に負けず、益々力を入れて参りますので、御協力くださいますようお願いいたします。
 さて、青山学院大学と北海学園大学との定期戦日程について、両校との定期戦規約によりそれぞれ開催時期が定められています。(規約上、対青山学院を6月上旬、対北海学園を6月下旬に開催。ただし平成23年度は震災のため対青山学院を9月上旬に延期する予定。対北海学園は予定通り6月24日(金)~26日(日)に開催。)また、各種目は閉会式までに公式種目の3/4(75%)以上を消化することとなっています。
 しかし昨年度の実施状況は、青山学院大学とは全24種目中14種目の実施(実施率58.3%)、北海学園大学とは全19種目中6種目の実施(実施率31.6%)であり、明らかに規約の数値と乖離しています。
 理由としては東北地区での各種予選会が5月・6月に集中していることや、東北地区大学総合体育大会を6月に開催する種目が多いことから開催日程の調整が難しくなっているためと推察します。しかし、定期戦の意義(各部がそれぞれ試合とその結果を通して親睦を図る)を考えれば、これまでのように閉会式以後に試合を行うことは多くの問題が残ります。特に北海学園大学との定期戦は期間外(閉会式後)が多く、期間中・期間外の結果を合計すると、総合成績で北海学園大学が勝利となってしまうこともあります。
 つきましては平成23年度より下記のとおり変更したいと考えておりますので、可能な限り期間前、期間中に試合が実施できるよう早めの計画をお願いします。

●定期戦の開催について(平成23年度より)
 ①期間外の試合の実施は『期間前』のみとすること。
 ②閉会式を以って当該年度の勝敗を決すること。
 ③定期戦期間後の試合を希望する場合、両校各部の責任での実施を認めるが、必要経費については本学の後援会援助の対象とはならない。


これによると、Kayaksが計画している「6月5日(日)開催」は期間前なので、全く問題ないと思われるのだが…。

それより何より、「定期戦の意義」云々を言うのであれば、期間前も期間後も関係なく、各部の都合を調整して出来る限り実施を促すという方が筋が通ってるのではないだろうか? 期間後は金銭的援助をしませんというのでは、どうしても期間後にしか実施できない競技種目は、「それじゃぁ、今年は実施しないということで…」となってしまうのではないだろうか?

それともうひとつ。震災前に予定していた青山学院大学との定期戦期間は6月4日(土)~6日(月)だが、これを延期するという監督宛ての通知が、約3週間前の昨日というのはいかがなものか。しかも、それで「早めの計画をお願いします」とは。

身内の恥をさらしたようになってしまったが、皆さん、どう思われますか?!

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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