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東京-仙台間再開

東日本大震災の影響で不通のままとなっていた東北新幹線の福島-仙台間の運行が再開し、東京-仙台間が45日ぶりに新幹線で結ばれた。1日44往復の暫定ダイヤ。今週29日(金)には東京-新青森間の全線が復旧予定。特に東京へも青森へも行く予定はないが、何となくホッとした。

【記事】
 東日本大震災で運転を見合わせていた東北新幹線の福島-仙台間が25日、再開し、東京-仙台間で運転を始めた。東京-仙台間が新幹線で直結されるのは、震災発生から45日ぶり。被災した仙台駅の新幹線ホームは元の姿に戻り、多くの乗客を迎えた。
 再開した東京-仙台間は、1日44往復の暫定ダイヤ。徐行運転区間があるものの、最短2時間7分で結ぶ。
 天井が剥がれ落ちるなどした仙台駅の新幹線ホームは復旧し、再開を待っていた利用者の列ができた。出張で午前6時2分発の東京行き一番列車に乗り込んだ仙台市宮城野区の会社員滝沢秀忠さん(53)は「上京は震災後初めて。運行本数の多い那須塩原駅に社有車で行ってから、乗ることも考えていた。再開で楽になる」と喜んだ。
 東京発の一番列車も午前8時30分に仙台駅に到着。仙台に単身赴任している東京都江東区の会社員田村晃庸さん(44)は「震災後は仙台に来るのに、日本海回りの鉄路とバスを乗り継ぐなど片道8時間かかるときもあった。久しぶりに直通に乗り、ホッとした」と笑顔を見せた。
 東北新幹線は29日には仙台-一ノ関間が再開する予定で、東京-新青森間の全線が復旧する。29日からは、震災後の投入を見送っていた新型車両「はやぶさ」が、東京-仙台間でも1往復の運転を始める予定。
 東北新幹線は震災後、那須塩原-盛岡間の運休が長く続いた。12日に東京-福島間が再開して以降、東京-仙台間は、福島で新幹線に接続する臨時快速「新幹線リレー号」を乗り継ぎ、最短で約3時間かかっていた。
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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