いい加減にして

地震で散らかった部屋を片付けながら、時折テレビで地震による被災地の報道を見て、いい加減に止めたらどうかと思うのがリポーターたちのヘルメット。

大津波で更地のようになってしまった被災地を取材に訪れたリポーター。もうすっかり建物も無くなって頭上には何も無いのに、これ見よがしのヘルメット。体育館に避難している方々をインタビューするリポーターの頭にもヘルメット。以前から台風や災害時の報道で気にはなっていたが、今回は一日中テレビで地震関係の中継が放送されているので、いい加減うんざりだ。

先般のニュージーランドでの地震の際も、立ち入り禁止区域に世界中の報道関係者が取材のため一時立ち入りを許可された時も、日本人のリポーターだけが頭上に何も無いのにヘルメットを被っていた。

全部が全部ではないし、本当に危険な場所での取材もあるに違いないが、大抵は単なる演出に過ぎないのではないか。ホントにいい加減にして欲しい。
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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