ホテル住まい

11日(金)の地震以降、帰るに帰れず学内に寝泊りを続けていた学生は、初日の400余名から8名にまで減少した。家に帰ることができずに学内に留まっている学生は不憫でならないが、帰れた者も皆、おそらく不自由な生活を余儀なくされていることは想像に難くない。

先ほど、今夜以降も学内に留まることを希望していた学生たちが仙台市内のホテルへと移動した。どうやら大学が準備したものらしい。詳しいことは末端の私にはわからない。今後は24日(木)までの予定でホテル住まいをするらしい。

学内の会議室よりは快適な生活になるだろう。それはそれで良いのだが、正直、腑に落ちない。一体なぜ、今、ホテルなのか?
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
全記事一覧
モバイル版QRコード
このブログは携帯電話でも閲覧できます。下のQRコードを読み取ってアクセスしてください。
QR
プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

FC2カウンター
different version