残念で、悲しい

今日は風が強く、咲き始めたばかりの桜の枝も大きく揺れていた。

昨日の学連理事・評議員会に出席したKayaks選出の評議員から、昨年度のチームが学連に対して果たすべき任務を怠っている、という連絡が入った。
非常に残念で、悲しい。
本来果たすべき自分の役割を果たせない人間が、相手と競い合う競技スポーツで勝てる訳がない。まず自分に打ち克つこと。あれほど何度も「強い心を持て」と言ったのに、理解できないのか? 理解しようとしないのか?
監督である私が気付かなかったことも反省しなければならないが、これまで長い間できてきたことが、何故できなかったのか?
バレなければこのまま過ぎ去っていくとでも思っていたのか?
去年の果たすべき任務を今年のチームに負担させようとでも思っていたのか?
一事が万事。
満足な試合ができなかったのは、そんな普段の甘えが一番の原因だということにまだ気付けないのか?

私も部員たちを叱ってばかりいたくない。
叱られるのは当然イヤだろうが、叱る方だってイヤなものだよ。
二十歳を過ぎて、もう働いている同世代の人だってたくさんいるのだから、自分の責任から逃げずにしっかりと役割を果たして欲しい。
アメリカンフットボールって、そういう競技だよ。

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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