熱意を伝えるには?

今日は職場に主将と主務が来てくれて、3月以降の練習などについて短く打ち合わせを行った。

と言っても、あと1週間で3月だというのに、まだ練習メニューの詳細は決まっておらず、週間予定の確認しかできなかったのだが、それでも確認ができてお互いに良かったと思う。

その他、先週、部員たちだけで話し合ったリクルート(部員勧誘)について、詳しい報告は既に受けていたが、細かい点についてさらに確認して意見交換を行った。今年はずいぶん活発に話し合えたようで、様々な新しいアイディアが出され、なかなかオモシロいリクルートができそうな予感がするが、今のままでは詰めが甘く、自己満足の大失敗にもなりかねない。

何でもそうだが、相手の立場になって考えることも大事である。こちらの熱意を伝えることはもちろん大切だが、それ一辺倒になってしまっては、相手の気持ちは動かない。こちらの熱意が相手に伝わり、そして同じ熱意を持ってくれるにはどうしたら良いのか? 精一杯考えて、リクルートで成功して欲しい。そうすれば、単純に部員が増えるということ以上に、大きな成果を得ることができるはず。

がんばろう、Kayaks!

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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