【在学生・教職員の皆様へ】インフルエンザへの対応方針

一昨日、本学新型インフルエンザ対策特別委員会からインフルエンザへの対応方針が公開された。今さら新型?!という気がしないでもないが、このところ「インフルエンザで欠席します」という学生からの電話が増えてきたので、気を付けるに越したことは無いだろう。

平成23年1月18日

学生・教職員の皆さんへ
東北学院大学新型インフルエンザ対策特別委員会

インフルエンザへの対応方針

感染拡大防止の注意

 年明けと共に、新型を含むインフルエンザの流行が本格化し、宮城県では注意報発令レベルに近づいていることが報道されました。本学でも感染の報告数が徐々に増えており、後期試験や入学試験等を控えて、感染の拡大が心配されております。
 こうした状況を踏まえて、本学では従来の方針通り、以下の注意事項を守っていただくことをあらためて確認いたしましたので、お知らせいたします。
 感染の症状が見られた場合には下記の(1)の事項を守り、普段の生活では(2)の事項を心がけるようお願いいたします。

(1)感染の症状が見られた場合
1) 近くの医療機関等に電話で相談し、指示を受ける。
2) 相談後及び受診後は、その結果を必ず大学に報告する
3) 万一、感染が確認された場合には、発症から1週間は自宅待機とし、医師の許可を得るまでは登校・出勤しない。 ※自宅待機期間は欠席・欠勤扱いとはならない
4) 治って登校・出勤する際には、医師の診断書等、罹患したことが確認できる書類を提出する。

(2)「かからない」「うつさない」ための普段のこころがけ
1) 手洗いとうがいを励行する。
2) 建物、教室の出入り口では除菌液を使用する。
3) 「咳エチケット」を守り、他人に咳やくしゃみをかけない(袖で口を覆うと効果的)。
4) 栄養、睡眠、休養を十分に取る。
5) 人と長時間密着する所、および混雑する所では、できるだけマスクの着用を心がける。
6) 身近に接触することが多い人(同居家族、課外活動団体の仲間など)が発症した場合、1)~5)を心がけ、ウイルスを媒介しないように特に注意する。


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    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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