栄養セミナー

昨日は、Kayaksの2011年最初の行事であるミーティングが泉キャンパスの体育館研修室で行われ、私も仕事を定時に切り上げて参加した。

「一年の計は元旦にあり」というが、Kayaksにとってその年最初のミーティングは、その最も重要な目的はシーズン目標を立てることではなく、年末年始に帰省した部員たちが年明け最初の授業をサボらずに出席するように促すため!?なので、今年も大学の授業開始日にあわせてミーティングを行った。

それから昨日のミーティングにはもうひとつ、重要な目的があった。それは、昨年末にペンディングとなったサプリメントをチームの制度として摂取していく件について、部員たちの理解を深めるために(株)ボディプラスインターナショナルからおふたりの講師を招き、栄養セミナーを開催することである。

セミナーでは、パワーポイントを使って筋肥大のメカニズムやアスリートにとって必要な栄養素などを分かりやすく説明いただき、フットボール選手におすすめのサプリメントもご紹介いただいた。部員たちも積極的に質問するなどしてサプリ摂取に理解を深めようと努力したようだ。私自身もセミナーを聞いてさらに理解が深まったし、僅かだがあった分断された知識が上手くつながり、とても楽しい時間を過ごさせていただいた。

セミナーを終えて講師を見送ったあと部員たちと話し合い、今後早急にチームとしてサプリメントを摂取していくことで大筋まとまった。経済的な負担が全て部員にかかるのが非常に心苦しいが、秋のリーグ戦でKayaksがより良い結果を出すためにはチームとして絶対に行っていくべきことだと理解していたので、セミナーを通して部員たちに理解してもらうことができて本当に良かった。

その他、1月末までの練習スケジュールなどを確認して昨日はミーティングを終えた。前回までの新チームのミーティングでは、やや大人しすぎて物足りない印象を受けたが、昨日のミーティングでは(冒頭に喝を入れたせいもあろうが…?!)セミナーも含めて活発に発言する部員が多く、とても良かった。

Kayaksの部員たちは、常にその活動において熱心でなければならず、その取り組み方を常に評価されていると自覚するべきで、家でダラダラしてる時とはハッキリとした区別をしなければならない。ミーティングとは言え、いるんだかいないんだかワカラナイ、ではダメなのだ。学年を問わず役職を問わず、常に自分がリーダーシップを発揮して組織をリードしていくんだ、という自覚を持って行動することが求められているということ。私も含め、部員・スタッフ一同が再度認識すべきことである。頑張っていこう!

  • BODYPLUS GROUP 株式会社ボディプラスインターナショナル

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    k_sone

    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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