平成22年度納会

昨夜、Kayaksの今年の活動を締めくくる納会が、1部リーグ昇格祝いを兼ねて仙台国際ホテルで開催された。例年この時期に行う納会だが、今年は初めて部員の保護者にもご案内し、5人の部員のご父母7名に参加いただくことができた。

Kayaksは、部の公式行事として年に3回、お酒を伴う会合(コンパ)を行っていて、それら(新入生歓迎コンパ、納会、追い出しコンパ)は、学生にとっては身分不相応とも言える仙台国際ホテル等といった立派な会場で行われている。これは、部員たちが大学を卒業した後、社会に出たら必ず経験するであろう酒の席でのマナーを学んだり、出席してくれたOB/OGとのやりとりを通じて目上の人との接し方を学ぶ場としてコンパを位置づけているからだ。

部員たちはそのことを良く理解してくれていて、普段、グラウンドやキャンパス内で見せる顔とはまた違った大人びた表情で、昨夜の納会も立派に進行してくれていた。出席いただいたご父母の皆さんも、普段と違うオトナな子どもたちを見て、きっと嬉しく思ってくれたに違いない。…と思いたい?!

さて、納会では例年どおり幹部交代とチーム表彰が行われ、正式に4年生は現役を引退し、新チームでの活動が始まった。新主将、新副将2人は、3人ともガラは小さいが、…ガラはかなり小さいが優れたアスリートであり、強く熱いハートを持っている。Kayaks史上最も人望を集めたリーダーのひとりである前主将、小笠原淳のあとを引き継ぐのに相応しい。また、主将・副将だけでなく、3年生は優秀なアスリート揃いでまとまりもあり、2011年シーズンも素晴らしいシーズンになるだろうと予感させる何かを持っている。楽観するつもりは全く無いが、大いに期待している。

チーム表彰は、
優秀攻撃選手に、ランニングバックとして活躍したほか、リーグ戦後半はよくリーダーシップを発揮してチームの勝利に大きく貢献した、菅原望。
優秀守備選手は、コーナーバックとして活躍したほか、ディフェンスリーダーとしてリーダーシップを発揮してチームの勝利に大きく貢献した、平間涼太。
新人賞は、1年生ながら全試合にオフェンスラインとしてフル出場し、チームの勝利に大きく貢献した伊藤雅志。
各学年で最もよくチームに貢献した部員に送る敢闘賞は、梅田幸太郎、北風俊晃、和田裕平、小川良文の4名。
チームを陰で支え、今シーズンの活躍に大きな影響を与えた部員に送る功労賞は、石山世佳、菅原真央、丹羽夏希、松木真奈美、榎田歩唯、船田幸恵、大西花奈、今野友里香、山下真登花、村形昂洋の10名。
そして、最優秀選手は、キャプテンとしてよくチームをまとめ、大きな怪我を克服して2部リーグ優勝、1部リーグ昇格に最も大きく貢献した小笠原淳に送られた。

昨夜もたくさんのOBが納会に駆けつけてくれた。挨拶できなかった方もいて申し訳ない。また、大学からは、私の上司でもある荒井学生課長補佐、高橋学生課係長にご出席いただいた。それから、いつもKayaksを応援いただいている応援団、チアリーディングチーム、放送会の皆さんやその他関係諸団体の代表者にもご出席いただいた。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

Kayaksが負傷した際にいつも面倒を見ていただいている、いわさき整骨院の岩崎弥太郎先生もご出席くださった。短い時間ではありましたが、本当に嬉しく思います。岩崎先生、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

また、乾杯用にとKayaks OB/OG会々長の佐々木栄明先輩からシャンパンを差し入れいただいた。これまた学生のコンパには豪華過ぎるが、昇格祝賀会を兼ねているのでご理解ください。エイアキ先輩、ありがとうございました!

さて、気持ちを切り替え、新しいシーズンを迎える準備に本腰を入れよう!
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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