「予行演習」

午後、職場に主将が来てくれて、勧誘活動の最終確認をすることができた。
彼は先週、高崎経済大学の練習に参加したのだが、気のせいか「眼の色が変わった」ような気がする。
私の話を聞く時の眼に、今まで以上の真剣さを感じるのだ。
今年は4年生がいない「若い」チーム。尚且つ新2年生が残念ながら離脱してしまい、今は3年生だけでクラブを構成している。当然、これまで以上に危機感を持っており、勧誘活動に対する取り組みも日に日に真剣さを増している。
今年の勧誘は、私が準備したいくつかのプランを部員たちが実践するという、まさにアメリカンフットボールの試合のような体制になっている。秋のリーグ戦で、私たちコーチングスタッフが準備したゲームプランをプレーヤーたちが遂行できるかどうかの「予行演習」のようだ。
主将の真剣な眼差しに私は手ごたえを感じたのだが、何よりチーム一丸となって、フットボールに対する情熱を表に出して懸命に勧誘活動に励んで欲しい。
明日が入学式。明後日から、いよいよ勧誘が始まる。

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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