フィジカル・トレーニング講座

今日は、18時から20時まで、泉キャンパスの教室で「体育会学生のためのフィジカル・トレーニング講座」が開かれた。
講師は、本学体育会監督会が先月から来年3月まで契約したトレーニングコーチで、既にKayaksも指導いただいているUnit代表の澤野博氏と、株式会社メダリスト・ジャパンのゼネラルマネージャー、福島彰氏のおふたり。
今日は、前述の契約に参加した体育会12団体のうち、9団体、約100名の学生および指導者がこの講座に参加した。もちろん、Kayaksもほぼ全部員が参加し、私も会場設営のお手伝いなどを含めて参加させていただいた。

講座は、第1部は「勝つためのコンディショニング」と題して福島氏が、第2部は「フィジカルトレーニングの基本的な考え方」と題して澤野氏がそれぞれ講演し、質疑応答を行うという形式で行われた。

詳しい内容は公開できないが、第1部では、「コンディショニングとは?」、「運動前・運動中・運動後のコンディショニング」、「食事とサプリメント」といった内容について、わかりやすくお話しいただいた。福島氏は、中学・高校・大学など、数千校を講演して回られているとおっしゃっていたが、さすがに場数を踏まれているなと感じさせる話し方で、あっと言う間に予定の時間を過ぎてしまった。

講演中、いくつかのキーワードを示してくださったが、最後のキーワード、「『今』自分に出来る『BEST』を尽くす」は、競技スポーツに関わる者にとって、当たり前のことだが実際に遂行するのはなかなか難しいことである。しかし、「強いチームはちゃんとやっている」そう。

そう。
できるできないではなく、やるかやらないか、である。

第2部では、澤野氏が来年3月まで行うフィジカルトレーニングについて、基本的な考え方というか、心構えを話してくださった。その中にも、「なるほど。そういうことか」と気付くことがあり、今日のおふたりの講演は本当にためになった。

実はKayaksは、この講座の前、14時から澤野氏の指導のもとウェイトトレーニングを行っていた。夏合宿中にも一度ウェイトトレーニングをご指導いただいたが、今日もガッツリ追い込んでもらったそうだ。

Kayaksは、ストレングスコーチという位置づけで澤野氏に指導を依頼しており、今後も定期的にウェイトトレーニングを指導いただく他、グラウンド練習にも参加いただいて、体幹の使い方やストレッチの仕方など、基本的動作のチェックもしていただく予定。Kayaksが、フィジカル的に文字どおりひとまわり大きく成長することを大いに期待している。

  • Unit website …今年度末まで体育会監督会で契約したトレーニングコーチ澤野博さんが代表を務めるUnit(ユニット)の公式サイト
  • シトリックアミノ ONLINE SHOP …メダリスト・ジャパンが販売するサプリメントのオンラインショップ
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    k_sone

    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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