東北初のアメフト専用競技場…建設に向け始動

スポーツ報知の東北版で、我がKayaksのOB/OG会副会長で学連評議員の高橋公晴先輩が、東北初のアメリカンフットボール専用競技場建設に向けて、他の学連関係者らと奔走している様子が紹介されている。

  • 東北初のアメフト専用競技場…建設に向け始動 (スポーツ報知)
  • 【記事】
     みちのくのアメリカンフットボール界が東北初の専用競技場建設に向けて動き始めた。現在、東北には宮スタとユアユタがフットボール場として使用可能だが、ほかの競技との関係から年間1試合の開催がやっとの状態。東北学連監事の高橋公晴さんが「フットボールをアピールする場所がない」と嘆くとおり、学連のリーグ戦も各大学のグラウンドで開催していた。
     そこで高橋さんは3年前から試合ができる場所を探して奔走。昨年、Kスタの隣にある天然芝の宮城自転車競技場でのアメフト開催にこぎ着けた。昨年、リーグ戦を1試合開催。今年、メーン会場として11試合が行われることになった。「関東、関西の環境に追いつけ、追い越せ。夢は専用競技場を造ること」と高橋さん。みちのくアメフト界の聖地誕生は近い。
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    k_sone

    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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