Coaching Academy Program

修了証書NFL JAPANが主催した21日のコーチング・アカデミー・プログラム(CAP)は、川崎市中原区のエポック中原と富士通体育館で講義とドリル紹介が行われた。
講師のNick Fitzgerald氏は、ニューヨークのハイスクールでヘッドコーチを務めながらこのプログラムの講師として活躍されていて、先週はスコットランドでクリニックをしてきたそうだ。「熱い」コーチで、午後のドリル紹介の実演はもちろん、午前の講義でも熱心にフットボールを語ってくれた。

講義の内容は、後半に少しだけ戦術的な内容があった以外は、コーチとしての心構えや選手に対する接し方、いかにしてチームを勝利に導くべく運営するか、というものだった。
そんな中で最も印象深かったのは "Stay the course and be consistent and fair" という言葉である。部員数が少ない中、昨シーズンも恥ずかしながら落ち込むことや迷うことが多々あった。今シーズンは、自分のフィロソフィーに対して気持ちが揺らぐことなく、フェアであり続けよう。

午後のドリル紹介は、OL・DL・DB・Special teamについて富士通フロンティア-ズの選手たちがモデルとなって、短い時間だったがNickが「熱く」指導してくれた。シンプルで合理的なドリルは大変参考になった。今後Kayaksの練習メニューに取り入れていこう。

今回も素晴らしいクリニックに参加させていただいた。Coach Nick Fitzgerald、通訳をされた輿 亮氏、富士通フロンティア-ズの選手たち、そしてNFL JAPANに感謝します。

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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