ケガ防止に心掛けよう

昨日は遅番だったのだが、出勤途中で選手が負傷したという連絡が入った。

詳細が不明だったのそのまま出勤し、その後連絡を取り合って、結果大事には至らなかったのだが、負傷した部位が眼だったので相当緊張した。

私が付き添わない時の練習で、しかも正規の練習時間外(ビフォアやアフターと呼んでいる)での負傷ということで、複雑な心境だった。負傷した際の詳細はまだ把握していないが、眼を負傷した(ボールが当たったらしい)ということはヘルメットを被っていなかったということだろう。

正規の練習中は、ランメニュー以外では必ず防具を装着させている。練習メニューにヒットする内容があってもなくても、だ。アメリカンフットボールを安全に楽しむために必要なことで、防具装着はルールでもある。つまり、防具を装着していなければ反則であり、もはやフットボールではない、ということである。

しかし、以前からビフォアやアフターではヘルメットを被らなかったり、ショルダーパッドを着けないで練習することも確かにあったし、私もそれを黙認していた。今回の負傷は、そうした監督・コーチが注意すべきことを怠ったために起きたといっても過言ではない。

今回は幸いにして軽傷で済んだが、今後はケガ防止に一層心掛けていこうと思う。
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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