チームの魅力

今日の仙台は良く晴れて気持ち良い青空。日差しは暖かだが風は冷たく、春はまだ先だけど着実に近くまで来ていることを感じさせてくれる。

新入生たちにアメリカンフットボールの魅力を伝える「TGボウル2009」の開催まで、残り2週間を切った。今日からはより実戦に近い形式でのチームドリルを行い始めたが、まぁ、みんなそこそこできてるようではあった。

今日はよく来てくれるOBが今シーズンは初めて顔を出してくれた。グラウンドでドリルに加わってくれて、練習後は部員たちに良いアドバイスをしてくれていた。

すなわち、「TGボウル」でアメリカンフットボールの魅力を伝えたとしても、チームの魅力が伝わらなかったら入部はしてもらえないよ、と。
確かにそうだ。フットボールは楽しそうでやってみたいけど、あのチームで一緒にやりたくはない、と思われたら何の意味もない。

見せかけの楽しさを演じても、すぐにメッキは剥がれ、逆に新入生たちを失望させかねない。本当にやるべきことをもう一度再認識して、最終的な準備に取りかかろう。結局は試合と同じ。自分たちのフットボールをやり抜くしかない。
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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