体育会表彰式

20090213145508今日は、平成20年度体育会表彰式が土樋キャンパスのラーハウザー記念東北学院礼拝堂で行われた。全国クラスの大会で優秀な成績をおさめた団体および個人が表彰される。今年度は、3団体および11人が体育会長から表彰された。

私も業務として表彰式の様子を間近で見ていたが、体育会の学生のモラルの著しい低下が嘆かわしい…というか、腹立たしい。
もちろん、体育会出身者、そして今も指導者として体育会に関わる者としての意見だ。
昔の体育会の学生が人として立派だったと言い切るつもりはない。道徳的に「?」な学生は今より多かったかもしれない。しかし、体育会長や学生部長に対する敬意は表していたし、儀式に臨む精神的心構えも当たり前のように持っていた。なぜならそれらは、競技スポーツを究めるうえで当然身に付く事柄だからだ。すなわち、言い換えれば、今の体育会の学生たちは競技スポーツを通じて身に付くべきことが身に付いていない、いや、競技スポーツを究めようとする熱意があるのかどうかすら疑問だ、と思った。

自分たちは「体育会の学生」だということにもっとプライドを持って欲しいかな?
細かいコトだが、自分たちは「体育会系」の学生ではなく、「体育会」の学生だということの意味をじっくり考えれば、自ずとプライドを持って行動できるようになるのでは?!

まずは、「足元」から。
Kayaksの部員たちに、傲慢でないプライドを身に付けさせよう。

(写真右端、体育会旗の旗手は我がKayaksのウェイト隊長“N”だ!)
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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