機能的筋力の成績基準

Kayaksはウェイトトレーニング期間に入っていて、今日(火曜日)は全体練習の日だったのだが、私は仕事の都合で行くことができなかった。先日のミーティングでいろいろ話したので、おそらくみんな必死になってバーベルに向き合っているだろうと思っている。

さて、以前も記事にしたことがあるが、ウェイトトレーニングの数値目標として下の表を採用しようと思っている。今回は資料に記載のとおり記してみた。体重に対する割合で筋力の成績を表していて、例えばベンチプレスなら、体重80kgの選手は、体重の1.4~1.7倍の112~136kgのバーベルを挙げて平均です、という意味。

現状のKayaksの選手たちには厳しい数値かもしれないが、来シーズンのリーグ戦まで、あるいはその次のリーグ戦までには十分実現可能な目標だと言えよう。ケガの無いように、毎日一所懸命頑張ってくれ!


レベル 後面1/4
 スクワット 
後面1/2
 スクワット 
 デッド・スクワット*   ベンチプレス 
 I:非常に劣る  1.70 1.50 1.30 .80
 II:劣る 2.00 1.80 1.60 1.10
 III:平均 2.30 2.10 1.90 1.40
 IV:良い 2.60 2.40 2.20 1.70
 V:優れている 2.90 2.70 2.50 2.70
* デッドリフトの誤りと思われる。


[2008年12月3日 追記]
図書館で出典を探し出しました!
ディンティマン、ワード共著 安部他訳 『スポーツ・スピード ― すべての競技者のためのスピード改善プログラム』 ベースボール・マガジン社 1991年
上表4種目の他にも記されているので、興味のある方は読んでみてください。
↓アマゾンで購入できます。




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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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