2009年シーズンの始まり

今日も仙台は厳しい冷え込み。泉キャンパスの駐車場からミーティング会場の体育館まで歩いて行くだけで耳がチギレそうな寒さだ。

日曜のスクリメージを最後に今シーズンのグラウンド練習を終了したKayaksは、今日はミーティングを行って、年明けまでのおおまかな練習計画を決定した。今日から2009年シーズンの始まり、というか、2009年シーズンを始めるための準備を始めたといったところか。

明日以降、Kayaksは例年どおりオフシーズンに入り、ウェイトトレーニングを各自行うことにした。そして週2回、火曜と木曜は集まって全体でトレーニングを行う。基本的なメニューも例年どおりで、ビッグ3と言われるベンチプレス、デッドリフト、スクワットを中心に、筋肥大に取り組むことにした。

年内の全体練習は12月9日(火)まで。翌10日(水)で授業が終了して、大学は冬休みに入る。

年明けは2009年1月5日(月)に授業開始、6日(火)から週2回の全体練習を再開し、7日(水)にミーティングを行うことにした。

この時期、オフシーズンにどれだけ地道に努力したかで来シーズンのチーム成績が決まると言っても過言では無い。気を抜くとサボってしまいそうになる時でもあるが、だからこそ強い気持ちを持った選手が一歩も二歩も他をリードすることができる。そしてそういう選手の多いチームが、リーグ戦で良い成績をあげることができるのだと思う。

人間関係が希薄で、どこか冷めたところがある今どきの大学生だが、自分が熱中している、例えばKayaksの部員なら選手もマネージャーもフットボールに関してだけは熱く燃えてもいいんじゃないだろうか? いや、何かしらひとつぐらいは、熱く燃えたぎるものを持つべきだろう。カッコいいとか悪いとかいう尺度じゃなく、自分がフットボールで勝ちたいなら、なりふり構わずガムシャラに努力する。ただそれだけ。ただ自分が勝ちたいがためにガムシャラになる。たったそれだけ。たったそれだけのことができないようじゃ、将来何もできないと思うのだが?!
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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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