自分自身に打ち克つように

Kayaksの2006年は寂しい始まりとなった。
部員が1人、チームを去った。
長い時間話し合ったが、チームや私に対する不信感や不満を取り除くことは残念ながらできなかった。

久し振りに部員たちと会うのを楽しみにしていただけに、悲しみは大きい。
ただ、監督である限り、私は全力を尽くしてKayaksを勝利に導かなければならない。
選手たちが困難から逃げ出さず、自分自身に打ち克つように、導かなければならない。

そう思っているのだけれど、間違っているのだろうか…?

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k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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