西武 岸、MVP

東北学院大学体育会硬式野球部OBの埼玉西武ライオンズ、岸孝之投手が日本シリーズMVPに選ばれた!
おめでとう!!

  • 岸がMVP中2日238球2勝/日本S (nikkansports.com)
  • MVPは岸!全国に名前とどろかせた (Daily Sports Online)
  • 強さ繊細さ同居 日本シリーズ最高殊勲選手の岸 (Kolnet 河北新報社)
  • おめでとう!岸孝之投手、日本シリーズMVPに (東北学院大学ホームページ)
  • インタビュー: 卒業生 岸孝之さん (東北学院大学ホームページ) …2006年12月の取材記事


  • 河北新報の記事を引用↓
    強さ繊細さ同居 日本シリーズ最高殊勲選手の岸

     マウンド上では長髪をなびかせ、ピンチを迎えても涼しい顔は崩れない。180センチ、68キロのスリムな体を目いっぱいに使い、日本シリーズでは14回2/3を投げて1点も失うことなく、2勝を挙げた。実力派の「イケメン」として、その名は一気に全国区となった。

     「ここまで来たからには、日本一になりたかった」。しんの強さがうかがえた。だが、今風の外見とは裏腹に、登板前は「緊張して吐きそうになる」という繊細な一面も併せ持つ。

     社会人野球の七十七銀行の監督だった父・孝一さんの影響で仙台市西中田小4年から野球を始めた。身体能力が高く、体育の成績は常にトップ。宮城・名取北高3年夏の県大会では、5回参考ながら無安打無得点を達成した。偶然、その試合を観戦に訪れていた東北学院大の菅井徳雄監督の目に留まり、熱心に勧誘されて同大への進学を決めた。

     菅井監督は「何をやってもできる。こんな子がいるのかと驚いた。サッカーをやっても指折りの選手になれたと思う」。4年春の仙台六大学リーグでは東北福祉大の35季連続優勝を阻み、2007年に希望枠で西武入り。昨季11勝、今季はチームトップの12勝と、着実に成長を遂げている。

     好物はレバ刺しで、何皿でも注文する。孝一さんは「昔から体は細いけど、やせの大食いで人の倍は食べます」と苦笑いする。最近ではゴルフに熱中しており、持ち前の器用さでめきめき上達。シングルプレーヤーの父親を脅かす存在になっているという。23歳。仙台市出身。
    2008年11月10日月曜日
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    k_sone

    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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