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復興バージョン?!

東北地方太平洋沖地震から3週間が経過した。
今日から4月。新年度だ。

新年度、と言っても、例年のような緊張感(緊迫感?)は無い。本来ならあと数日で入学式を迎える予定だったが、地震の影響でそれも中止となり、今のところいつから新入生を迎え、いつから新学期を始めるのか決まっていないからだ。

着々と準備は進めている。
当初から、5月の連休明けには授業を再開すると宣言しているので、そのための準備はもちろん着々と進めている。

地震から3週間経過し、4月になったのを機に、このブログもトップページの写真を復活して「震災バージョン」から「復興バージョン」?!へと模様替えした。

無理せず、焦らず、
頑張っていこう!
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ボラ・ステに登録してきた

先月28日に設立された「東北学院大学災害ボランティア・ステーション」に登録してきた。

これまで、部員たちには「災害ボランティアとして活動してこい!」と言っていたが、自分自身は学内の業務に追われて何もして来なかった。来週から部員たちを仙台に呼び戻し始めるのに先立ち、自分自身もボランティアの何たるかを経験しておかねば、と遅ればせながら「ボラ・ステ」に登録した次第。

明日、早速、大きな被害を受けた石巻市へと行ってきます。

多賀城キャンパスに行ってきた

今日の午後、業務の都合で多賀城キャンパスに行ってきた。
震災前と同じように、荒町から木下、大和町を通って、通称「産業道路」(宮城県道23号仙台塩釜線)を多賀城市へと同僚の運転するクルマで向かった。

最初は、新聞やテレビで見るような津波による被害らしきものは見られず、この辺りは大丈夫だったのかねー、などと話していたのだが、ある地域から急に道路には土が被り、路肩や中央分離帯には津波によって破壊されたクルマや瓦礫が散乱し始めた。おそらくそこまでは片付けが済んだのだろうか。ある所から急に景色が変わり、惨状が一面に広がっていた。

言葉も出ないというのはこういうことか、と実感した。

廃墟となった建物に残った泥水の跡を見ると、私の背丈ぐらいの津波が押し寄せたようだ。クルマの鋼板が、考えられないような形に変形していた。一体どれだけの力が加わったというのか。改めて津波の、自然の力の、途方も無い大きさを実感させられた。

仙台市の市街地にいると、ライフラインが一部まだ復旧していないだけで、物流もだいぶ回復したし、普段どおりに近い生活をし始めることができている。テレビなどを見ていて、今回の地震の影響をあまり受けなかった地域の人たちが計画停電への不満や物資の買い占めなどをする様子を見て、正直、腹立たしく思ったものだが、津波による大きな被害を受けた沿岸部の人たちから見れば、仙台の市街地にいる私たちも同じようなものだなぁーと恥ずかしさを感じた。

これまで、興味本位で見られるのがイヤで、このブログでは被災状況の写真を掲載してこなかった。これからも基本的にはそうするつもりだが、予想以上に甚大な被害を受けているのだということを、皆さん、是非、実感してください。そして、力を合わせて、一所懸命、復興に向けて歩んで行きましょう。

オオゴトになってしまった?!

明日は仕事が休みの土曜日だから、全くの個人として、強いて言えばKayaksの監督として災害ボランティアに参加しようと思ってボラ・ステ(災害ボランティア・ステーション)に登録したのだが、たまたま(というか、これも監督として)中型限定解除でマイクロバスを運転できることから、明日も災害ボランティアの学生たちを乗せたマイクロバスを運転することになった。

そのせいか、部長や課長やボラ・ステ担当の先生や、いろんな人から感謝されたり、励まされたり、よろしくと言われて、正直、戸惑っている。何だか、オオゴトになってしまった?!

被災地へ

これから、災害ボランティアの学生たちを乗せて、マイクロバスで石巻市まで行ってきます。

石巻到着

朝7時10分頃、集合時間より5分ほど早く土樋キャンパスに到着すると、もうほとんどの学生ボランティアは集まっていて、今日担当のボラ・ステ(東北学院大学災害ボランティア・ステーション)スタッフと共にマイクロバスに乗り、7時半頃出発した。

マイクロバスを比較的長い距離走るのは久しぶりだったが、地震後、泉キャンパスから物資を運ぶ際に運転したので、それほど違和感無く運転することができた。

途中、仙台駅東口でも数名の学生ボランティアを乗せ、今日は私も含めて22名が災害ボランティアとして石巻へ向かうことになった。

仙台東インターチェンジ(六丁の目)から仙台東部道路に入って、石巻河南インターチェンジで下りたのだが、50km/h制限の高速道路は通行する車両が非常に多く、ほとんどの区間、30~40km/hほどのノロノロ運転だった。

午前9時半頃、ベースキャンプ化した石巻専修大学に到着。これから石巻ボランティアセンターの方の指示に従って活動してきます。

作業を終えて

作業を終えて、「ベースキャンプ」石巻専修大学に戻ってきた。
これから土樋キャンパスに戻ります。詳細はのちほど。
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の前監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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