スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

46歳が一番不幸?!

何気なく見ていたネットのニュース記事で、思わず釘付けになってしまった記事をご紹介。

検証!なぜ人は46歳が一番不幸なのか (抜粋)

自分はこのままでいいのだろうか
人はなにをもって「幸福」だと感じるのか――。これまでの経済学では、金銭的に豊かになれば人生の満足度も高くなると考えられてきました。

しかしここ数年、経済的に豊かだからといって幸せになれるかというと、そうではないことが世界的に言われ始めています。よく知られたところでは、ブータンは以前からGNPならぬGNH(グロス・ナショナル・ハピネス=国民総幸福量)の概念を掲げて、物質的な豊かさよりも精神的な幸福感を高める政策を進めていますし、昨年はイギリスのキャメロン首相が、国民の幸福度調査を行うと発表しました。

そのような折、イギリスの経済誌「The Economist」で興味深い記事を見つけました。人間の幸福度は年齢に相関するという内容です。あるアメリカでの調査で自分の幸福度を自己評価してもらったところ、平均で46歳のときが一番不幸だと感じるという結果が出たというのです。
 (中略)
なぜ46歳がいちばん不幸に感じるのか。この年代はいろんな大変な現実に直面する時期なのかもしれません。家庭内でのトラブルがあったり、健康面でも生活習慣病や老眼といった不安が出てくる。

家庭や健康面だけではありません。仕事では先が見えてきて、取締役に昇進していく人と子会社に出向する人、転職でキャリアアップを図れる人とそうでない人の二極化が始まる時期でもあります。

続きを読む

スポンサーサイト

4年生との飲み会

昨夜は、今月24日に卒業式を迎える4年生に誘われ、うまい酒を飲みながら美味しいモツ鍋をいただいてきた。(写真は、これでもまともに撮れた唯一の写真)
残念ながら2名ほど参加できなかった部員がいたが、それでも久しぶりに4年生が顔を揃えてくれて、一緒に酒を飲むことができて本当に嬉しかった。

こうした機会は滅多に無い。
新入生歓迎コンパ、納会、追い出しコンパと、年に3回は部の公式行事として部員たちと酒を飲むことがあるが、始めから終わりまで厳かな儀式といった雰囲気で執り行われるので、くだけた感じで部員たちと酒を飲むということは本当に滅多に無い。私が部員と一線を引いているということもなくはないが、ほとんどの場合、部員から見ればコワイ監督とワザワザ酒を飲むこともなかろう、といった感じではないだろうか?! なので、20年以上コーチ・監督として部に関わっているが、そうした機会は2~3回ほどしか記憶に無い。

4年生たちが勇気を振り絞って企画してくれた(?)飲み会は、実に楽しかった。
始めはお互い緊張感もあったが、酒が進むにつれ、リラックスして楽しい話で大いに盛り上がった。最近の学生(若者)は酒もロクに飲まない、という漠然とした印象があったが、彼ら彼女らは意外なほど酒好きというか、学生らしいハイペースでガンガン飲んでいて嬉しかった。やっぱり、こうじゃなきゃぁね、って感じ。

今春卒業する4年生は、まさに4年間常にチームの中心であり続けた貴重な学年だと言える。廃部すべきか?という考えが思い浮かぶほどの低迷期は何とか抜け出していたが、それでも部員数が不安定でリーグ戦を棄権した年の翌年に彼らは入部し、1年目はリーグ戦全敗、2年目で勝ち越し、3年目で2部リーグ優勝、そして4年目に入れ替え戦に勝って1部リーグにチームを昇格させてくれた。もちろん、彼らの学年だけの活躍でこうした成績を上げられた訳ではなく、良き先輩、良き後輩に恵まれたお陰もあるが、人数的にも実力的にも、彼らはやはり常にチームの中心であった。

そうした彼ら彼女らと酒を飲みながら思い出話やバクロ話をお喋りするのは本当に楽しかった。卒業してしまうと、ほとんどの部員とは疎遠になってしまうのが現実だが、その前に短い時間でも楽しい時間を過ごすことができて、本当に嬉しかった。

帰り際、ついつい監督としての習性か年を取ったせいか、説教じみた話を長々としてしまったが、彼らが現役の頃と同じ真剣な表情で私の目を見て話を聞く様子を見て、感慨深い思いがこみ上げてきた。

4年生諸君! 素晴らしい時間を与えてくれてありがとう!
卒業し、社会に出てからもKayaksで学んだ経験を活かしてますます活躍してください。いつもサイドラインから大声で応援しています。卒業おめでとう!!
(全員揃って卒業できるといいなぁ~)

愛車休眠中?!

昨日から、愛車の旧車が目を覚ましてくれない。
なので、昨日も今日も地下鉄通勤。

セルは勢い良く回るのだが、エンジンは一向にかかる気配無し。
火花が散ってないか、燃料が詰まってしまったか…???

旧規格の軽自動車である愛車の旧車は、平成3年式だから間もなくハタチ。走行距離は16万キロを超え、ところどころ色褪せた小さなボディは、風格は無いが風情は有る。縁あって平成20年4月25日(金)から私の愛車となり、来月でようやく丸3年。オイル上がりや雨漏りなど悩まされることもたくさんあるが、まだまだこれから長く乗っていきたいので、週明けにでもディーラーで診てもらうとしよう。

関連記事
タイヤ交換 2010年5月14日(金)
イタい! 2010年7月29日(木)
ブレーキランプ交換 2010年12月1日(水)

記念碑設置の除幕式

東北学院中学校・高等学校の公式ホームページによると、東北学院中学校・高等学校跡地記念碑設置の除幕式が行われたとのこと。


私は通勤の際、母校である学院高校の跡地前を毎日通っているのだが、校舎が移転して取り壊され、更地になり、高層ビルの建築が始まって、ホテルとマンションが建つという過程をずっと見てきた。

それほどしみじみというほどでもないが、何となく感傷的になることもあり、仙台市郊外の広々としたキャンパスにキレイな建物で学院高校は存在しているが、我が母校はもう無くなってしまった…という思いはやはり強くある。

近いうちに記念碑を見に行ってみよう。

(写真は、東二番町の旧校舎が閉鎖される時に当時の職員が採取したグランドの土。偶然、譲ってもらうことができた)

中華麺

飛田給 大勝軒の中華麺。750円。

大きなどんぶりには、チャーシュー、メンマ、ナルトにネギ。意外に濃い味のスープは、その見た目も相まって、何となく「近所の蕎麦屋のラーメン」を連想させる素朴で懐かしい美味しさ。でも、麺がチョット柔らか過ぎだったかな?!

ごちそうさまでした。

公認指導員講座 3/3

今日は、昨年7月から始まった「公認アメリカンフットボール指導員専門講座」の後半部分、残り3コマのうちの最後の1コマを受講するため、東京は調布市飛田給(とびたきゅう)の味の素スタジアムへ行ってきた。

ここに来るのは、1月から毎月通って3回目だが、スタジアムのすぐ目の前が1964(昭和39)年に開催された東京オリンピックのマラソン競技の折り返し地点だったことに初めて気付いた。

写真は、それを記念した道路標識と、歩道に建てられた記念碑。

さて、今日受講した講義はディフェンス。午前中がDLとLBのランディフェンス、午後がLBのパスディフェンスとDBについてで、前回、前々回同様、味の素スタジアム内の東京都スポーツ振興局会議室で行われた。

今回は前回以上に少人数のクラスで、受講生は何と4名。他のクラスは大人数のようだったので、私が選んだ受講の順番がなかなかヨカッタということか?!

今日は、初めて知るファンダメンタルがたくさんあって、とても勉強になった。DL、LBの相手ブロックに対する手の使い方や、LB、DBのパスの下がり方など、今日教えられた新しいスキルは、これまでのやり方とは真逆とも言えるものも中にはあって、驚いたり感心したり。自分の勉強不足もあるが、技術というものは常に進歩していくものだと、改めて思った。

さーて!これで全ての科目を受講し終えたぞ!
全部のテストに合格していれば、晴れて「公認アメリカンフットボール指導員」だー!

関連記事
講習会1日目 2010年7月10日(土)
講習会2日目 2010年7月12日(月)
課題提出、1回目 2010年9月30日(木)
共通科目I、修了 2010年12月26日(日)
公認指導員講座 1/3 2011年01月23日(日)
公認指導員講座 2/3 2011年02月19日(土)

帰国報告とミーティング

昨日日曜は、前日の土曜日が追いコンだったこともあり(私は甚だ残念ながら帰仙が間に合わず欠席!)、練習は休みにしてミーティングを行った。

3月からグラウンドでのパート練習が週3回始まったが、初日にひととおり説明したとは言え、まだミーティングとして時間をかけて話してはいなかったので、その練習メニューに関する詳しい説明と、Kayaksの前々主将で、現在、本学大学院に在籍しているT田が1月に資料収集を目的としてイギリスとフランスへ行ってきたので、その帰国報告をしてもらった。

私の知る限りでは、Kayaksから大学院へ進学したのは彼で2人目。大学自体の雰囲気として、卒業したら就職するのが当たり前な上に、勉学と課外活動を両立こそできても、それを高いレベルで両立するのはやはり難しく、経済的にも、学部卒業後さらに2年間学費を払うというのは大変なこと。おそらくそんなことが影響し、Kayaksから大学院に進学する者は非常に少ないのだろうと思う。

決して、大学院への進学者を増やそうという意図ではなく、学部卒業後の進路として大学院進学という選択肢もあり、その大学院というところではこういうことをしていますよ、ということを部員たち知ってもらうため、また、同年代でしかも身近な先輩が海外へ3週間も行ってきたのだから、その経験談を聞くことはきっとためになるはず、それともうひとつ、T田自身にとっても、人前で話す場数は多い方が良いと考え、今回の帰国報告を企画した。

短い準備期間、それに30分という短い時間で、T田はたいへん良くまとめ、話してくれていた。部員たちにとっても刺激になったと見え、質疑応答では、予想以上の数の質問が出されていた。

Kayaksは、大学でアメリカンフットボールをする課外活動団体だが、それだけでは勿体ないといつも思ってきた。そこからいかに多くのことを学べるか、あるいは学ばせてあげることができるか。フットボールを通じて学ぶことはもちろんたくさんあるが、こうした身近な先輩(あるいは後輩でも)の体験談などを通じてフットボール以外も学べたら、学生時代の4年間がさらに密度の濃い、魅力ある時間になっていくことだろうと思う。

さて、まとめとして、T田は、「何でもチャレンジすること」と「自分の目で見て考えること」の2つを「今日言いたいこと」としてレジュメに記していた。私も同感。実際にやってみること、そして実物を見る(聞く、触れる、味わう…なども)ことはとても大切。若いうちは尚さらのことだろう。

年を取ってくると、実際にやらずに予想ができてしまった気がしたり、本を読んだだけで実物を見たのと同じ気になってしまったりしてしまいがち。それまでの経験によっては、それも誤ってばかりとは言えないのだが、やはり実際に体験したり本物を見たりした場合と比べると雲泥の差がある。若いうちは尚さら活かせる経験が少ないのだから、思い切ってチャレンジすること、本物を見ることはとても大切だ。

また、若い世代はちょっとした壁にぶち当たると、それが本来自分がやりたいことであるにも関わらず、途中で止めるための理由をあとからあとから考えてしまいがちだ。本来自分がやりたい、チャレンジしたいことなのだから、どんな困難も解決してチャレンジし続けるべきなのに、楽な方へ楽な方へと歩もうとする。結果的に何も手に入れることができず、チャレンジすることが無意味であるかのような錯覚を得る。自分がチャレンジしていないにも関わらず、だ。

「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」 松下幸之助 (出典:斎藤茂太 「いい言葉は、いい人生をつくる」 p.122 成美堂出版 2005)

困難な時こそ、初心に立ち返ってチャレンジする勇気を奮い起こして欲しい。

さて、ミーティングの方はというと、全体で練習メニューの確認をしたのち、ポジションごとにコーチの元に集まってパート練習の確認を行った。私は、担当するラインメンの選手・マネージャーに対して全メニューを簡潔に説明したが、他のパートより早く終わったラインたちは、すぐにトレーニング室へと向かって行った。さすがKayaksのラインメン! 頼もしい!!
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
全記事一覧
モバイル版QRコード
このブログは携帯電話でも閲覧できます。下のQRコードを読み取ってアクセスしてください。
QR
プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の前監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

FC2カウンター
different version
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。